協賛
その他の協賛ご紹介はこちら

ホームページ

今年度も全国各地からのご応募、ありがとございました。
ただ課題が難しかったのか、リーディングコンテストという名前がハードルが高く感じさせたのか、応募数は減少しました。しかし応募者のレベルは例年通り高く、選考には多様な意見が交わされました。
低学年課題の「Jack」には吹き出しの台詞があり、物語を読みながら途中どうやって台詞の感情を表現すのるか興味を持って聞きましたが、どの応募者のそれぞれの個性があふれるリーディングで、審査員一同大いに楽しませてもらいました。
高学年課題の「Everyone Got Wet」では、高学年だけあって物語の内容をしっかりと読み込み、登場人物に次々と襲いかかるトラブルに対する感情をうまく表現していました。発音ではどの応募者もリンキングがよくできており、自然な言い回しになっていました。
先生すべてが日本語で用が足りる日本の中で英語をマスターするには、声に出して読むことが何よりの近道です。これからも物語を楽しみながら英語の学習を続けてほしいと思います。審査の結果は以下の通りです。おめでとうございます。惜しくも入賞を逃した方も、自身の健闘を称えてください。
菊地律希さん 宮城県 小学一年



小学一年生ながら物語の場面をよく理解し、絶妙な間の取り方で、ストーリーを生き生きと表現しました。早朝から鳴くニワトリの無邪気な様子と、同じ「Shh!」というセリフも登場人物ごとに使い分けているのは見事でした。十分な声量と正確な発音で自然に読むことができ、物語が聞き手に心地よく響いてきました。
尾形瑠南さん 東京都 小学六年



六年生らしく堂々と自信を持って読んでいるのが伝わってきました。それぞれの登場人物を描き分け、落語のように一人で多人数を表現しました。読み方も自然でゆったりとしていて、安心して聞くことができました。
大野未穏さん 神奈川県 小学六年



一生懸命練習した様子が伝わってくるリーディングでした。一つ一つの単語を丁寧に発音し、登場人物の気持ちを表現しようと努力していました。LとR、saidの発音など気をつける点はいくつかありますが、将来性を感じるリーディングでした。今後の成長に期待が持てます。










NPO法人チルドレンズ・イングリッシュ・センター(CEC)は、
「全ての小学生にリアルな英語教育を」を目指してるボランティア団体です。
会員になると授業料無料でCEC運営の英語スクールに参加できます。
他にも数々のイベントを通じて小学生の英語教育を支援しています。
【免除あり】必要な児童には会費・参加費無料の制度もありますので、遠慮なくお問合せください。
終了しているイベントも表示されます。年度、日時をご確認ください。


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!
チルドレンズ・イングリッシュ・センター事務局
特定非営利活動法人 チルドレンズ・イングリッシュ・センター(CEC)は、「全ての小学生にリアルな英語教育を」を目指してるボランティア団体です。
会員になると授業料無料でCEC運営の英語スクールに参加できます。他にも数々のイベントを通じて小学生の英語教育を支援しています。
必要な児童には会費・参加費無料の制度もありますので、遠慮なくお問合せください。
CECの活動を応援していただく方はこちらをタップ
特定非営利活動法人チルドレンズ・イングリッシュ・センター(CEC)
公式サイト
https://cenglishcentre.com
コメント