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*English follows. これは2023年2月18日から25日まで、パンケキーレースの視察で、イギリスのオルニーという町を訪れたときのレポートです。
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なぜ私は英語をやっているんだろうとよく自問します。あまりにいろいろな思いがあり過ぎて、こうだったり、ああだったりで、いつも一言ではまとまりません。でもオルニー・ミドル・スクール(以下OMS)の「言語」という教科の解説を読んでハッとしました。
言語を学ぶことは「偏狭さからの解放であり、異文化への扉を開くこと」
ああ、これだ。私が英語をやっているのは偏狭、すなわち固定観念、既成概念、差別意識、不寛容etcから解放されて「自由になる」ことなんだと確信しました。これまで苦しいときや悩んだとき、何度英語に救われたか分かりません。
高校の頃、アメリカのホストファミリーから”No one is perfect.”という言葉を聞いたときは衝撃でした(キリスト教の国では完全なのは神のみなのです)。今でこそみんな「ありのままでいい」なんて言っていますが、昭和の日本は誰もがミスなく完璧になることを求められていました。失敗する度に落ち込み、周りの人は立派で自分はダメだと思っていました。でも英語を通して様々な価値観を知ることで自分を肯定することができ、心が自由になっていきました。
OMSの「言語」教育には外国語以外に手話も含まれています。当然と言えば当然ですが、日本の教育はここまで想いが及んでいるでしょうか。
先生noteからこの投稿の写真や英文でに読めますのでアクセスお願いします。












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