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イギリス・パンケーキレースの旅(7)〜子どもレースを日本と中継 The Pancake Race Trip 7〜Children’s Race Relayed Live with Japan

*English follows. これは2023年2月18日から25日まで、パンケキーレースの視察で、イギリスのオルニーという町を訪れたときのレポートです。
……………………………..

パンケーキレースの朝は意外と静かな始まりでした。日本みたいにどこかからお囃子が聞こえたり、開催を知らせる空包が鳴ることもなく、本当に始まるのかと少々心配していました。

10時に子ども達のレースから始まると聞いたので9時に会場に行きましたが誰もいません。9時40分くらいからようやく人が集まり、ナーサリーごとのエプロンを着けてスポンサーのTeflonから支給された小さなフライパンを持って準備をします。

パンケーキはナーサリーの先生が用意していましたが、何もなくフライパンだけで走るチームもありました。30mくらいの短いコースですが、途中で引き返す子、結果に満足できず泣き出す子、子どもの反応は世界共通で、思わず頬が緩みます。

沿道には保護者がカメラを構えてずらっと並んでいます。でも何だか日本と雰囲気がちょっと違います。日本だと自分の子どものベストショットを逃すまいと殺気すら感じる撮影風景ですが、ここではみんなゆったりしている感じです。コース上では一輪車に乗ったおじさんがちょっとした芸をしてみんなを楽しませています。必死に撮影しているのは私くらいで、観客は「記録」よりその場の雰囲気や応援の方を楽しんでいる印象でした。

そう考えると冒頭で話した人の集まり方も頷けます。日本みたいに「滞りなく」「完璧に」で押し潰されそうな緊張感はありません。もう75年もやっているので慣れているのかもしれませんが。

私は日本のCECの子ども達とオンラインで繋がって、レースの様子を中継しました。久しぶり(と言っても先週の木曜以来ですが笑)に子ども達の顔を見て、無性に会いたくなりました。この場に一緒にいたらどんなに楽しかったでしょう。

11時55分からいよいよ大人(オルニー在住の女性のみ参加できます)のレースです。何とランナーの中には日本人の女性もいました。これはまた後ほど書きます。

*テレビのBBCニュースでも放送されてびっくり!

先生

noteからこの投稿の英文でに読めますのでアクセスお願いします。

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この記事を書いた人

チルドレンズ・イングリッシュ・センター代表
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